英国ブライドルレザー

英国職人100年の歴史 SEDGWICK

GLENFIELDの人気No.1商品、ブライドルレザー二つ折り財布。
総販売数量3万個を優に超え、熱烈な支持を受けるその財布に使われているのがブライドルレザーです。
そしてそのブライドルレザーを供給しているのが、名高い英国のタナリー、セドウィック社です。

ブライドルレザー二つ折り財布

英国伝統の技を伝える「セドウィック(SEDGWICK)」

SEDGWICK

本製品に使用されているブライドルレザーは英国SEDGWICK(セドウィック)社製。1900年に創業の世界 でも有数のブライドルの名門タナリー(革のなめし業者)。セドウィックが今日までの歴史を刻んできた20世紀はまさに激動の時代でした。
飛躍的な科学の進歩により、人は空を飛び、その足は北極を超え月にまで達しました。 その進歩の歴史のはざまでさまざまなものが生み出され、戦争の大火と大量消費社会が多くの良き物を人々から奪っていきました。 そんな激動の時代に変わることなく、上質を維持し続けたのがセドウィックです。
素材の選定、なめし、裁断の全ての工程でこだわりを持ち、その伝統的職人技術で常に高品質の革を世界に配信しています。
英国SEDGWICK(セドウィック)社製ブライドルレザー

ブライドルレザーと“ブルーム”について

ブライドルレザー

ブライドルレザーとは、フルグレインカウハイド(成牛の表革)を約6週間 天然植物エキスを用いてなめし、染色を施し、約3ヶ月かけて蜜蝋を染みこませた革で、元来は馬具メーカーが馬の鞍を造る為に開発をした素材。馬具用に開発されたことからもわかるように、その強度は折り紙つき。
古くから騎馬に親しんできた英国で、貴族、そして騎士たちの戦いや狩りの場で激しい動きに耐えうるように、研究と研鑽を重ねて生み出された革です。時間をかけて植物タンニンでなめし、蜜蝋とオイルを使い、じっくりと革の繊維を引き締めています。英国伝統の素材としてその名を高めたブライドルレザーは上質な革として知られるようになり、現在では多くの革製品に使われるようになりました。年月を重ねるごとにその光沢、艶を増し、とても味わいのあるものになるのが最大の特長です。強く美しく。それこそ英国の誇りと伝統が息づくブライドルレザーです。

ブルーム革の表面にある白っぽい粉が吹いたようなものを“ブルーム”と言います。
これは染み込ませた蜜蝋が染み出してきたもの。いわば、長い製作過程を踏んだ、ブライドルレザーであることの証明です。革の状態をチェックするためブルームは適度に落とされます。そのため商品によりブルームの度合いが多少変わってきます。
使っているうちにこの“ブルーム”が適度にそぎ落とされ、美しい輝きを備えた独自の風合いを出してきます。

このブルームが浮き上がる現象はブライドルレザー独特の特長で、寝かせているうちに再び革にしみこんだ蜜蝋が染み出し、ブルームが現れることがあります。

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